当てはまってない?すぐに転職したくなるタイプとは?

 転職は時としてその人の人生を変えてしまうほど、大きな変化を持っていますが、よりよい環境を求めての転職なのに、いつまで経っても複数回転職を重ねてしまっては、この先転職がしにくくなってしまいます。そこで、転職をしてもなかなか仕事が続かない人の特徴をご紹介しますので、自分に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

 

会社社長や上司、同僚に対してのグチが多い

 自分の希望で転職してきたのはいいけれど、社長の経営方針が気に入らない、上司はオレの頑張りに気づけてない、同僚の●●はオレの事が嫌いなど、何かにつけて他人のグチや文句を吐き散らしているようでは、転職をしても上手くはいきません。

 

 会社勤めをしていれば、自分と気の合わない同僚がひとりくらいはいますし、自分の上司は自分で選ぶことはできません。会社の経営方針が気に入らないなら、それは転職先に選んだ自分の責任です。このタイプはどこに転職をしても結局同じような理由で辞めていきます。

 

 

もっと上を目指せるが口癖の夢追い人

 オレの才能はこんなとこで埋もれるようなもんじゃない、オレはもっとイケる、上を目指せる人間なんだというのが口癖なわりに、数年ごとに転職を重ねている人は、単なる夢追い人であると共に、単なる我慢ができない人です。

 

 とにかく自分の思い通りにならないと、子供のようにスネてしまい、正当評価を得られないと不満を爆発させ、結局仕事をやめてしまうのですが、やめることによってキャリアが中途半端になり、結局「上を目指せない」まま、いつかは何かを成し遂げるという思いだけで生きることになります。

 

 

楽しい仕事しかしたくないと思っている

 華やかなファッション業界なども、華やかなのは表向きだけでほとんどは地味な仕事の積み重ねのというのと同じで、他人から見たら楽しそうな業界だと感じ転職してみても、実情は地味だったり楽しくない仕事の積み重ねでもあります。

 

 表面だけを見て転職を決めてしまうと、本当は楽しくなかったと幻滅し、仕事をやめてしまう方もいますが、どの業界も同じことでそうそう楽しいことばかりはありません。

 

 仕事は始めてみて続けていくうちに、その仕事の楽しさがじわじわとわかってくることがほとんどですので、楽しそうなどという楽観的な考えだけで、仕事を選ばないようにしましょう。